キャストアウェイ

こんにちは!!カピドンです。

今日は「キャスト・アウェイ」についての感想です。

ネタばれ感想

無人島で1500日も生き残る!?

チャックはなんの知識もないのに、無人島で1500日もの間生き残りました

よくテレビで放送されている無人島生活ですが、なんの知識もない人が無人島で生き残ることは可能なのでしょうか?

菌に慣れていない人だと、すぐに死んでしまいそうですよね。

私には無人島と聞くと殺し合いのイメージがあリました。

例えば「バトル・ロワイヤル」や「BTOOM」などです。

なのでキャスト・アウェイ」のように、純粋にただ生き残るだけという映画はとても新鮮でした。

スケート靴で歯を抜く!?

チャックはスケート靴で歯を吹き飛ばしていました。

スケート靴で歯を抜くなんてこと本当に出来るんでしょうか?

たぶんチャックはテコの原理を使って、歯を取ったのだと思います。

痛いのが嫌で歯医者に行かなかったら、気絶するほどの痛みを味わうハメになる。

何とも皮肉な話ですね。

皆さん歯医者にはすぐに行きましょう。(歯医者の回し者ではありません。)

嵐が頻繁に起きる!?

無人島では一日おきくらいに、嵐が起きていました。

嵐はそんな頻繁に起きるものなのでしょうか?

日本ではそんなに嵐は来ませんが、太平洋に浮かぶ島は天候が荒れやすいのではないかと思いました。

島での生活もしてみたいなと思っていましたが、あんなに嵐がやって来るなら、ちょっと嫌ですね。

感想

キャスト・アウェイ」は普段自分の周りにある物が、どれだけ貴重なものか再認識させてくれる映画でした。

最初はどうせすぐに脱出できるんだろうと思っていましたが、まさかいきなり4年後になるとは思いませんでした。

しかもスケート靴で歯を抜いたショックで、気絶した時に場面が変わるとは…驚きです。

唐突に4年後になる事件にも驚きましたが、この映画で一番印象に残ったのは主人公の親友のウィルソンくんです。

バレーボールでも流石に4年一緒に過ごせば、愛着が湧くのでしょうか?

バレーボールとチャックの絡みは、人は一人では生きていけないということを実感させられます。

ウィルソンとの別れのシーンでは、バレーボールが海に流されていくだけのシーンなのに、壮大な音楽が使われていて思わず笑ってしまいました。

あのシーンだけを見たら、確実にチャックを異常者だと思ってしまいます。

無人島から脱出した後は、まるで浦島太郎のようでしたね。

せっかく帰ったのに自分の奥さんは、大嫌いな歯医者に取られているなんて悲しいですね。

映画大国を目指して!! カピドンでした。  ではでは

コメント